--------おまけ--------
少し前に、動物園と免疫、牛舎についてのページ(http://akachan.chu.jp/kiji_gyuusya.html)を作りましたが、そういう検索ワードで見に来てくださっている方が毎日10名以上います。動物園に行くと、アレルギー予防になる。。。は赤ちゃんを持つ家庭の中では有名なのでしょうか。驚きでした。
NHKの過去の作品を見ることのできる「NHKオンデマンド」というサイトから、免疫と牛舎の関係についての番組を見ることが出来ます。(https://www.nhk-ondemand.jp/goods/G2009005213SA000/
315円。我が家はもちろん見ました)
動物園の話は一切出てきませんが、この放送がバックボーンとなって、一歳までに動物園に連れて行くのが良い、という話が広がりを見せているのではないのかなと思います。
動物の糞に含まれるエンドトキシン(細菌が死んだときにでる細胞壁の成分)に曝(さら)される事で、免疫細胞の役割を決めることが出来るそうです。細菌感染のいわば模擬訓練と考えればいいですね。
その経験がある場合は、細菌型の免疫に(この言葉自体は生物学用語ではなさそうですが・・・?!)、無い場合には、IgE型の免疫になりこれが花粉症などの原因になる。それも1歳までにその経験があるかないかで、大きく左右されるという内容です。
家畜と共に生活をしているモンゴルが世界で一番、花粉症が少ない国、というのも納得です。
動物園のアレルギー対策の効果ははっきりいって不明ですが、楽しい場所なのは間違いないですね☆
2010-04-28 (Wed)
大ちゃんの離乳食は、じゃがいも、にんじん、ブロッコリー、キャベツ、大根と少しずつ進めています。
ブロッコリーは「まずっ!」って感じで顔をしかめていましたが、お口はモグモグしてくれました。
ゆっくりですが寝返りした状態でお腹を中心にグルグル回ったり、
寝返りして、また戻ったりコロコロしてます。
仰向けやお座り(短時間なら支えなしで!)では、よく両足をつかんでいるので、
オムツ交換でおしりを拭くときは、かなり助かっています。
足をつかんだまま、プーっとオナラをする事も・・・(笑)
今日は大ちゃんママの検診に行きました。
ようやく尿蛋白がマイナスになり、安心しました。長かった。。。
これからも腎臓保護の目的で治療は続きますが、薬の量も減り良かったです。
腎臓内科の先生は大ちゃんを抱っこしてくれたり、頭をなでなでしてくれたりと、
とても可愛がってくれています。
大ちゃんがミルクの量をもっと飲めると良いって言われた話をすると、
「今は脂肪細胞がどんどん増える時期なので、(正産期で生まれた子の)成長曲線に追いつこうと一気に体重を増やすと脂肪細胞も増え、将来太った時に大変」だと言われました。
大人は脂肪細胞の数は変わらすに、それ自体が大きくなるだけだけど、大ちゃんぐらいの時期は数がどんどん増えるそうです。
肥満体質になるっていうことですね。
平均の成長曲線に追いつこうとせずに、同じ曲線で大ちゃんなりの成長を目安にした方が良いと言われました。
もっと飲ませなきゃ、と最近思っていましたが、少し気が楽になりました。