小さな赤ちゃん応援センター

超低出生体重児、超未熟児の育児ブログやNICU体験記など掲載の小さな赤ちゃん応援センター
HOME(携帯版)
タカラモノ(ブログ)
成長の様子(写真)
NICUでの出来事
足跡長(掲示板)
お役立ち情報
小さな赤ちゃん応援センターは未熟児を持つパパママを応援します。このページは携帯用です

HOME │お役立ち情報

NICUの費用について

24時間体制で、医師・看護師さんが看護ケアをしてくれ、成長に必要な点滴や、検査、処置をしてくれるNICU。

普通に考えれば、ものすごい費用がかかるのですが、我が家の場合は月々の支払いが15000円程度 でした。

明細書を見れば、月によっては300000点以上です。

保険点数1点につき10円の医療費ですので・・・
1ヶ月で300万円を超える医療費がかかっていることになります!本当にありがたいことですね。 

養育医療給付金制度について
養育医療給付金制度を使えば、自己負担額、および入院時の食事療養費の標準負担額が市町村から助成されるので、実際の支払いは容器代(オムツ代も含むと思います)程度の負担だけとなります。
 
 24時間体制の医療を受け、多くの検査、手術、さまざまな処置が施され、小さな赤ちゃんの命を守ってくれるNICU。当然ながら、かなり大きな医療費がかかっています。
 通常の医療保険を使っていれば3割負担が普通ですが、何百万円もする医療費ですので、3割でも破産です。

 右の写真のように、入院、処置、管理、手術、投薬、画像診断、注射、などで、最初の2週間で(月ごとに請求書が来ます)総点数が188642点となりました!
 保険点数1点が10円の医療費ですので、188万円!です。
 
 しかし・・・負担割合が 0 割 ですので実際に支払う医療費は0円。
 容器代などだけの金額を支払えばよいのです。
 
 このような制度があり、NICUで救われる命があるのです。
 本当にありがたいことですね。以下、我が家のNICU費用。

 
7月分(出産した中旬からの2週間)
 保険総点数 188642点 実質支払い金額 4800円
 
8月分
 保険総点数 308080点 実質支払い金額 14420円
 9月分
 保険総点数 293463点 実質支払い金額 16560円
 
10月分
 保険総点数 120475点 実質支払い金額 17660円
 
11月分
 保険総点数 65212点   実質支払い金額 14950円
 12月分
 保険総点数 16420点   実質支払い金額   4820円

おそらく、各市町村の保健所などで申請をするのかと思いますが、申請対象はざっと次のとおりです。

・出生時の体重が2000g以下、または生活力が薄弱で一定の症状を示す未熟児の入院養育が必要な場合

 
退院してからでは申請できないので、注意が必要

必要な書類は
 ・養育医療給付申請書
 ・養育医療意見書(主治医に記入しえもらう)
 ・世帯調査書
 ・所得税額証明書
あとは印鑑に健康保険証が必要となります。

 心配しなくとも、NICUに入院するような場合には医師なり看護師さんから説明があるかと思います。書類を集めたら、早めに申請を行うようにしましょう。交付までは1ヶ月程度がかかります。

小さな赤ちゃんについての基礎知識など、その他の情報にかんしてはPC版からご覧ください。

PC版からはNICU拡充のアンケートを行っています 
HOME(携帯版)へ戻る
604gのタカラモノ(ブログ)
PC版は こちらからどうぞ
Copyright (C) 小さな赤ちゃん応援センター All Rights Reserved.